ピアノ お嬢さん 婚活

ピアノは悪くない。しかし結婚できない「ピアノお嬢さん」

結婚できない筆頭は「昭和の男」と「ピアノお嬢さん」だと言うニュースを見ました。このニュースでは、婚活が難しくなりがちな男女の例、ということで出ていました。

このコラムでは女性の方にスポットを当ててみたいと思います(男性の方は割愛します)。

「ピアノお嬢さん」とは

「ピアノお嬢さん」とは、現実が見えていないことが原因で、結婚が困難になるタイプなのだそうです。

なんでも、「結婚しにくい女性の職業」というのがあるそうで、教師や芸術家、そしてピアノの先生はその筆頭となります。

結婚相談所に登録しても、なかなか結婚に至らない「実績」があるようです。言われてみれば、なんとなくわかる気もします。

結婚しにくい女性の職業

  • 教師:子どもの世界にいる。結婚相手を子ども扱いしがち。
  • 芸術家:お金にならないものを売っていることが多い。世間と感覚がズレがち。
  • ピアノの先生:教師+芸術家の両方の属性を持つ。かなりの浮世離れ度合い。

また、ピアノの先生は、生徒から月謝を受け取りますが、生活できるほどの収入にならないことも多いです。その結果、親と同居することになります。

親や家族など周囲も、世間離れした彼女をそのまま受け入れ続けることで、「ピアノお嬢さん」の浮世離れは加速します。

そうした状況を続けているうちに、「ピアノお嬢さん」の年齢が40代に入り、一般的に「お嬢さん」と呼ばれる年齢帯を越えてしまっていたりすることも多いようです。

「ピアノお嬢さん」の問題点

世間離れした発言

ピアノお嬢さんの問題点は何でしょうか?例えば、結婚の条件を聞いてみましょう。
リビングにグランドピアノを置ける家に住むこと」と答えるそうです。

管理人はこの答えを聞いて、「えっ?!」と思いました。一般人からすると、リビングにグランドピアノを置ける家というのは、そうそうないだろう、という認識ですが、そういう「常識」が把握できていないということになります(単に、管理人が貧乏人というだけかもしれませんが)。

どうしてこういう回答になるのか、を考えた場合、結局、お嬢さんの周囲の環境が「リビングにグランドピアノ」が当たり前だったから気づかないのだということになりそうです。

つまり、両親が唯一の手本となり、自分も結婚するなら、両親と同様の環境をと考えてしまうわけです。

結婚したいならば独立を

もちろん、叶うならそれもいいですが、すでに40代ということは、それが難しいことは身をもって証明しています。

そうなると、結婚という目標を持つならば、世間をもっと知ることが必要だということになるでしょう。それはつまり、親から独立して自活するということが一番なのだと記事は伝えています。

まあ、独立したら独立したで、悪い男に騙されそうな気もプンプンしますが、親も永遠に生きていてくれるわけではないし、世間を広く知り自分で生きていく力をつけることは確かに必要ですね。

婚活男女に幸あれ!